私たちについて

フロステッドオーロラコアの物語

フロステッドオーロラコアは、「暗くなると光が見える」をモットーに、北海道の壮大な自然の中でオーロラと星空の美しさを追い求める写真事務所です。大雪山国立公園の麓、立川市旭岳温泉を拠点に活動しています。

私たちの旅は、代表の井上正樹がカメラを手に初めてオーロラを目の当たりにした瞬間から始まりました。その光の舞いに心を奪われ、以来20年以上にわたりオーロラと星空の撮影に情熱を注いでいます。北海道は日本で最もオーロラ観測の可能性が高い地域であり、その壮大な自然環境は世界に誇る天体写真の宝庫です。

私たちの使命

フロステッドオーロラコアは、三つの使命を掲げています。

自然の美を記録し伝えること

北海道の夜空に広がるオーロラ、天の川、流星群、そして四季折々の星空の絶景。これらの一瞬の美しさを高品質な写真として記録し、世界中の人々にその感動を届けることが私たちの第一の使命です。当事務所の作品は国内外の写真コンテストで高い評価を受けており、メディアや出版物にも多数掲載されています。

写真技術の継承と教育

天体写真撮影は特別な技術と知識を必要とします。当事務所では、初心者からプロを目指す方まで幅広い層を対象に、実践的な写真ワークショップを定期開催しています。カメラの基本設定から長時間露光、スタートレイル撮影、オーロラ撮影の高度なテクニックまで、一人ひとりのレベルに合わせた丁寧な指導を心がけています。これまでに数百名以上の受講者が当事務所のワークショップを受講し、夜空の撮影技術を身につけています。

北海道の暗い空の保全

美しい星空を守るためには、光害の少ない環境を維持することが不可欠です。当事務所は地域の暗い空保全活動に積極的に参加し、環境保護と天体観測文化の普及に貢献しています。

チーム紹介

井上 正樹 - 代表・主任カメラマン

20年以上の天体写真撮影経験を持つプロカメラマン。特にオーロラ撮影を専門とし、その作品は独特の構図と色彩表現で国際的に知られています。北米自然写真協会、国際ダークスカイ協会の会員として活動し、各種写真コンテストで受賞歴多数。ワークショップ講師としても高い評価を受けており、わかりやすく実践的な指導に定評があります。

井上 隆 - 副代表・天体写真家

天文学の知識を活かした科学的アプローチで天体写真を撮影。星景写真や天の川のパノラマ撮影を得意とし、ワークショップでは主にカメラ設定と後処理技術の指導を担当しています。北海道の暗い空環境を熟知し、最適な撮影スポットへのガイドも行います。

アクセス・施設案内

当事務所のギャラリーは東京都立川市錦町5丁目2-21にございます。大雪山国立公園の入口に位置し、壮大な山岳風景に囲まれた環境です。ギャラリーでは常設展示のほか、期間限定の特別展示も開催しています。

所在地: 〒190-0022 東京都立川市錦町5丁目2-21
電話: 042-525-1800
メール: etonovap13@frostedauroracore.com
営業時間: 10:00〜18:00(火曜〜日曜、月曜定休)
アクセス: 旭川空港から車で約60分 / JR旭川駅からバスで約90分

ワークショップやギャラリー見学のご予約、写真ライセンスに関するお問い合わせは、メールまたはお電話にてお気軽にご連絡ください。

私たちの理念

私たちは、北の大地が見せる一瞬の美しさを永遠に残すことを使命としています。オーロラの神秘的な輝き、雪原に差す朝日の温かさ、凍てつく氷河の壮大さ——自然が織りなすドラマを、カメラを通じて多くの方と共有したいと考えています。技術だけでなく、自然への敬意と感動する心を大切にし、写真を通じて人々の心に残る体験を提供いたします。一枚の写真が人生を変えることがある、私たちはそう信じています。